暖簾(のれん)中むら|東京で暖簾の企画・デザイン・オーダーメイド製作 | 職人さんへの無茶ぶり
暖簾づくりには、呉服の様に規定のサイズがありません。 またデザインや使用するシチュエーションも多様でありときには職人さんへの無茶ぶりも行います。一つの事例として、アクアイグニスさんの暖簾を製作した際は、かつて前例がないほどの大きな手彫りの伊勢型紙を依頼しました。
暖簾,のれん,製作,制作,中むら,オーダーメイド,オリジナル,デザイン,店舗
22344
post-template-default,single,single-post,postid-22344,single-format-standard,eltd-core-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-3.4,vertical_menu_enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12.1,vc_responsive

職人さんへの無茶ぶり

暖簾づくりには、呉服の様に規定のサイズがありません。

またデザインや使用するシチュエーションも多様でありときには職人さんへの無茶ぶりも行います。一つの事例として、アクアイグニスさんの暖簾を製作した際は、かつて前例がないほどの大きな手彫りの伊勢型紙を依頼しました。1mを越すその型紙は従来の当て場(型彫りを行う作業台)では対応ができず、特注の臨時の当て場を拵えました。結果、出来上がった型は素晴らしく、染め上がった暖簾も非常に高い完成度となりました。職人さんは最大サイズをアップデートし、大きな型にも対応ができる様になりました。ときには成長を促す無茶ぶりは良いストレスになると考えます。

No Comments

Post a Comment