暖簾(のれん)中むら|東京で暖簾の企画・デザイン・オーダーメイド製作 | 暖簾の染色技法-藍染め
中むらで扱う暖簾の染色技法、藍染めのご紹介です。
暖簾,のれん,製作,制作,中むら,オーダーメイド,藍染め
22055
post-template-default,single,single-post,postid-22055,single-format-standard,eltd-core-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-3.4,vertical_menu_enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12.1,vc_responsive

暖簾の染色技法-藍染め

中むらで扱う暖簾の染色技法、藍染めのご紹介です。

昔の日本では、あらゆるところに藍染めが使われており暮らしを支えていました。「紺屋」ということばも、元々は藍染め専門業者のことでしたが、転じて染物屋全体を指すことばになりました。それほど、藍の青は日本の暮らしに根ざした色でした。暖簾に関しても江戸時代の暖簾はほとんどが藍で染められており、日本の原風景に藍色は欠かせない色です。弊社の藍染めは化学薬品を用いずに、伝統的な天然素材を用いた発酵建の藍で染めています。デザインに合わせて、糊置き・抜染・絞りなどの様々な表現が可能です。

No Comments

Post a Comment