暖簾(のれん)中むら|東京で暖簾の企画・デザイン・オーダーメイド製作 | 暖簾の染色技法-和更紗
中むらで扱う暖簾の染色技法、和更紗のご紹介です。
暖簾,のれん,製作,制作,中むら,オーダーメイド,和更紗
22051
post-template-default,single,single-post,postid-22051,single-format-standard,eltd-core-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-3.4,vertical_menu_enabled,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12.1,vc_responsive

暖簾の染色技法-和更紗

中むらで扱う暖簾の染色技法、和更紗のご紹介です。

和更紗(わさらさ)とは、日本で更紗模様を染める為に発展した多色の模様染めです。手描きや木版などの更紗染めはアジアでも用いられていますが、型紙を用いて染めるのは日本独自の染色技術です。型紙で染める際は、生地の上に型をおいて、その上から摺り(すり)刷毛という鹿の毛の刷毛で摺って染める技法で、色ごとに複数枚の型紙を使って染めることが特徴です。何度も何度も刷毛で摺って色の濃度を調節していく中で生まれる色は淡く日本らしい美しさがあります。

No Comments

Post a Comment