暖簾(のれん)中むら|東京で暖簾の企画・デザイン・オーダーメイド製作 | オーダーメイド | 暖簾(のれん)中むら|東京で暖簾の企画・デザイン・オーダーメイド製作 - Part 5
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【店舗暖簾製作事例】SUS gallery コレド室町店

SUS gallery コレド室町店の間仕切りを製作しました。 SUS galleryさんを運営するセブンセブンさんは新潟県燕市の金属加工会社で、とても色彩が鮮やかな「チタン製真空タンブラー」を製造するメーカーです。 今回の間仕切りは、そんなチタンのテクスチャーが光を反射する雰囲気を染めでも表現をしたいと考え、伝統的な引き染めという技法を用いてグレーと白とで縦にボカシて染めました。結果、空間とも非常にマッチする美しい間仕切りとなりました。 ...

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【店舗暖簾製作事例】SUNNY DAY ファサード

香川県高松市にオープンしたホステルSUNNY DAYの暖簾を製作しました。 数多くの魅力的な不動産を手がける、ひだまり不動産さまよりご依頼を頂きました。 施設のグレーでストイックなエントランスに暖簾の藍色がはいることでとても引き締まった印象となり美しい調和を生み出しました。中むらオリジナルの綿麻生地も良い具合に中の光を透過しており良いアクセントとなっています。また、屋内には麻生地の生成りの暖簾を誂え、優しく屋内空間を仕切ります。 ...

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【暖簾製作事例】ポマト・プロ

ポマト・プロさまのオフィスのパーティションとして暖簾を製作しました。 オフィス内のミーティングに使用したり、書庫としての機能をもつオープンスペースを暖簾で緩やかに仕切っています。また、カラーは大胆にもコーポレートカラーである赤をふんだんに使い、エレベーターから降りると暖簾が目の前に飛び込んでくるインパクトを表現した遊び心のある暖簾です。 ...

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【店舗暖簾製作事例】オークホステル桜 光が透過して完成する暖簾

【オークホステル桜 光が透過して完成する暖簾】 反応染料のインクジェットの技術を用いて革新的なのれんを製作しました。従来、片面にしか用いらない技法ですが職人さんの技術で応用することで両面の染めに挑戦しました。 試行錯誤をするのなかで、色は非常に高い水準で表現することができましたが、どうしても生地の伸縮が一定ではないため表裏の柄合わせが課題でした。しかし、デザインを手掛けたZNEMさんと打ち合わせを重ねる中で敢えて表裏の柄を別にしてズラし、透け感のある綿麻生地に染め、光で裏の柄が透過することで完成するデザインにすることにしました。 結果、うっすらと裏の柄が透けることで奥行きのある表情となり、時間帯によって柄が微かに変わる動きのある美しい暖簾となりました。 職人さんの手仕事と現代の技術が融合した暖簾です。 そんな暖簾の掛かっているオークホステル桜さんは、東京スカイツリーの足元、押上の駅前にオープンしました。下町情緒の残る懐かしい町で素敵なお店もたくさんあります。ぜひ、東京旅行の際にご利用ください。 The Noren concept is "permeability". This Noren is a different design on the front and back. By inserting light, the pattern on the back will emerge on the front and the design will be completed. ...

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コレド室町

【暖簾製作事例】コレド室町 春のれん

コレド室町の大のれんを春仕様の桜色で染めました。 日本橋の桜祭りに合わせて、春の桜色ののれんを製作しました。従来の深い藍色ののれんは重厚感のある格式を感じるものでしたが、桜色ののれんは鮮やかで華やかな印象となりました。四季のうつろいに合わせて、のれんの色を変えて掛け替えることで街並みとも調和し、季節を感じることができるのは、日本独自ののれんの面白さです。また、コレドの周りには桜並木が続いており、お買い物や観光をしながらお花見もできるという贅沢な時間を過ごすことができます。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。 ...

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【店舗暖簾製作事例】Shibamata FU-TEN Bed and Local

柴又帝釈天の近くにオープンしたShibamata FU-TEN Bed and Localのエントランスの暖簾を製作させて頂きました。 Shibamata FU-TENは区の職員寮をリノベーションした施設で、随所に歴史を感じる面白さがあります。今回の暖簾は引き染めという伝統技法でロゴと地色の三色を表現する職人さんのワザが光る暖簾となりました。Shibamata FU-TENとこれからの歴史を歩んでいけたらと思います。 ...

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【店舗暖簾製作実例】デニム×フリース リバースブル暖簾
Denim x Fleece Reversible Noren

デニム生地とフリース生地を縫い合わせたリバーシブルの暖簾を製作しました。 アパレルメーカーさんの展示会に伴い、シーズンで使用されるデニムとフリース生地をリバーシブルに使用した暖簾を製作しました。従来では使用しない生地の暖簾は面白い表現となりました。 ...

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KYO Project Talk show

シンガポールのアートイベントのシンガプルーラルにて、代表の中村新が登壇しました。 シンガポールデザイナーとのトークセッションにて日本のものづくりについてのお話をさせて頂きました。 Shin Nakamura had ascended the talk show. With the Singaporean designer by KYOProject.   ...

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Ministry of Design×NAKAMURA

Ministry of Designと共につくりあげたオリジナルテキスタイル"Dot Dot"。 コンセプトは「プロセスの可視化」でした。今回のテーマである、和更紗という技法をデザイナーに伝えた中で見出した課題は、染色の完成形の中から緻密な手仕事が伝わりきれていないという核心的なものでした。そこで、複数枚の型紙で染める特徴を生かし、敢えて染め分けずに多色を重ねて染めることでランダムな色の重なりや濃淡が生じさせ、複数枚の型紙を用いて染めたということを伝えるということに挑戦しました。 ドットも、PCの画面や新聞などの2次元のすべての一番小さな根源であるピクセルやインクから着想を得ており、機械プリントでは表現できない色合いに挑戦しました。結果、ランダムで重ねるドットから生まれる色は複雑に入り組んで奥行きのある表情となりました。今後、このプロトタイプをブラッシュアップして行きプロダクトに落とし込んで行きます。 The design theme is "Visualize process".The problem is completely textile problem is "cannot tell the process and specialty of technique".So we worked on solving the problem, we try dyed As a result, Random overlap and random color representation is deep expression design.layer on...

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