Interior | 暖簾(のれん)中むら|東京で暖簾の企画・デザイン・オーダーメイド製作
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【暖簾製作事例】JAPANEESE THINGS空間装飾

JAPANEESE THINGSのエントラントと空間の装飾を行いました。 都市と音楽をテーマに渋谷から世界に音楽や文化を発信するTOKYO MUSIC ODYSSEYの手がけるイベント、JAPANEESE THINGSが2018年6月8〜9日に開催されました。和の雰囲気の空間にしたいとのご相談を頂き、エントランスを暖簾と門幕で装飾し、空間のディスプレイには民芸のおもちゃを主としたディスプレイを製作しました。当日には海外からの観光客の方々にも多くお越し頂き非常に盛り上がりました。 ...

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【暖簾製作実績】ANAコンチネンタルホテル・雲海

ANAコンチネンタルホテル内にある和食屋・雲海さんの暖簾を製作しました。 間口が暗くわかりづらい為、とにかく大きなインパクトが欲しいというご課題を頂き、導線であるエレベーターやエスカレータを登った先で紋が視覚に飛び込んでくるような暖簾を製作しました。雲海さんは永く続く格式があるお店であり、エントランスをくぐると非日常で立派な庭園が広がります。暖簾はそのアプローチの内と外を分ける境界としても役に立って頂けると嬉しいです。 ...

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【暖簾製作事例】ポマト・プロ

ポマト・プロさまのオフィスのパーティションとして暖簾を製作しました。 オフィス内のミーティングに使用したり、書庫としての機能をもつオープンスペースを暖簾で緩やかに仕切っています。また、カラーは大胆にもコーポレートカラーである赤をふんだんに使い、エレベーターから降りると暖簾が目の前に飛び込んでくるインパクトを表現した遊び心のある暖簾です。 ...

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【店舗暖簾製作事例】オークホステル桜 光が透過して完成する暖簾

【オークホステル桜 光が透過して完成する暖簾】 反応染料のインクジェットの技術を用いて革新的なのれんを製作しました。従来、片面にしか用いらない技法ですが職人さんの技術で応用することで両面の染めに挑戦しました。 試行錯誤をするのなかで、色は非常に高い水準で表現することができましたが、どうしても生地の伸縮が一定ではないため表裏の柄合わせが課題でした。しかし、デザインを手掛けたZNEMさんと打ち合わせを重ねる中で敢えて表裏の柄を別にしてズラし、透け感のある綿麻生地に染め、光で裏の柄が透過することで完成するデザインにすることにしました。 結果、うっすらと裏の柄が透けることで奥行きのある表情となり、時間帯によって柄が微かに変わる動きのある美しい暖簾となりました。 職人さんの手仕事と現代の技術が融合した暖簾です。 そんな暖簾の掛かっているオークホステル桜さんは、東京スカイツリーの足元、押上の駅前にオープンしました。下町情緒の残る懐かしい町で素敵なお店もたくさんあります。ぜひ、東京旅行の際にご利用ください。 The Noren concept is "permeability". This Noren is a different design on the front and back. By inserting light, the pattern on the back will emerge on the front and the design will be completed. ...

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【店舗暖簾製作事例】Shibamata FU-TEN Bed and Local

柴又帝釈天の近くにオープンしたShibamata FU-TEN Bed and Localのエントランスの暖簾を製作させて頂きました。 Shibamata FU-TENは区の職員寮をリノベーションした施設で、随所に歴史を感じる面白さがあります。今回の暖簾は引き染めという伝統技法でロゴと地色の三色を表現する職人さんのワザが光る暖簾となりました。Shibamata FU-TENとこれからの歴史を歩んでいけたらと思います。 ...

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【店舗暖簾製作実例】デニム×フリース リバースブル暖簾
Denim x Fleece Reversible Noren

デニム生地とフリース生地を縫い合わせたリバーシブルの暖簾を製作しました。 アパレルメーカーさんの展示会に伴い、シーズンで使用されるデニムとフリース生地をリバーシブルに使用した暖簾を製作しました。従来では使用しない生地の暖簾は面白い表現となりました。 ...

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Ministry of Design×NAKAMURA

Ministry of Designと共につくりあげたオリジナルテキスタイル"Dot Dot"。 コンセプトは「プロセスの可視化」でした。今回のテーマである、和更紗という技法をデザイナーに伝えた中で見出した課題は、染色の完成形の中から緻密な手仕事が伝わりきれていないという核心的なものでした。そこで、複数枚の型紙で染める特徴を生かし、敢えて染め分けずに多色を重ねて染めることでランダムな色の重なりや濃淡が生じさせ、複数枚の型紙を用いて染めたということを伝えるということに挑戦しました。 ドットも、PCの画面や新聞などの2次元のすべての一番小さな根源であるピクセルやインクから着想を得ており、機械プリントでは表現できない色合いに挑戦しました。結果、ランダムで重ねるドットから生まれる色は複雑に入り組んで奥行きのある表情となりました。今後、このプロトタイプをブラッシュアップして行きプロダクトに落とし込んで行きます。 The design theme is "Visualize process".The problem is completely textile problem is "cannot tell the process and specialty of technique".So we worked on solving the problem, we try dyed As a result, Random overlap and random color representation is deep expression design.layer on...

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